カナリア歯科クリニック

むし歯の予防

むし歯の予防

C0~C1

エナメル質までの虫歯

C2

象牙質までの虫歯

C3

神経までの虫歯

C4

根のみになっている状態

歯医者さんでの予防

①早期発見・早期治療

 隣の歯と間にできる、むし歯は目で見るだけではわかりにくい場合があります。デジタルレントゲン写真を撮影することで詳細に、虫歯の状態があります。初期むし歯であれば、フッ素を使って予防します。(C0~C1)虫歯が深い場合(C2)、神経までむし歯を進行させないために削る量を最小限にして治療を行います。

黒い部分が、むし歯。目で見える範囲の虫歯は小さいが中で、むし歯が広がっている。

②フッ素

 フッ素には表面で酸が溶けにくくなる・再石灰化の促進などの効果があります。生えたての歯は石灰化の程度が低く、虫歯になりやすいのでフッ素による予防が効果的です。また、成人では歯の根にできる虫歯に、高い予防効果を示します。

フッ素

根の虫歯

③シーラント

 生えたての乳歯や永久歯は溝が深く形も複雑です。歯ブラシの毛先は溝の底まで届きません。そこに食べ物がつまると、むし歯になってしまいます。シーラントで溝を埋めて、むし歯を予防します。

診療時間

休診日:火曜・祝日

 

診療時間

09:30~13:00

14:30~19:00

 

 

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金●

 

 

所在地

〒236-0045

神奈川県横浜市金沢区釜利谷南2-3-23

TEL 045-515-5538

お家で予防

お家で予防

①歯ブラシ

 

・持ち方

 正しい歯ブラシの持ち方は、鉛筆の持ち方と同じです。

グッと握ってしまうと、力が入りすぎて細かい動きができず、歯垢が残りやすくなってしまいます。また、力いっぱい磨くと歯ぐきが下がってしまうことや歯が削れることもあります。

正しい持ち方

・替え時

 歯ブラシの毛先が開いていると、上手に歯垢が落とせません。横から見て、毛先が曲がっていたら取り替えます。毛先が開かなくても、月に1回程度歯ブラシを交換すると衛生的です。

毛先が開いています

・動かし方

 歯磨きの目的は、細菌のかたまりである歯垢を落とすことです。1本ずつ細かく磨きます。歯並びにより歯ブラシがあてづらい箇所があるかもしれません。歯垢が残りやすい、上の奥歯の外側や下の奥歯の内側など歯磨きの仕方のコツがあります。一度、歯医者さんに磨き方をチェックすると良いです。

歯ぐきの境目の歯垢は、歯ブラシを

斜め45度に当てると取りやすい

奥に入っている前歯は

たて磨きを合わせてもGOOD

・電動歯ブラシ

 電動歯ブラシは、効率的に歯垢を落としてくれます。様々な種類があるので、購入前に歯医者さんで相談してみてください。また、製品によって手で磨く歯ブラシと動かし方も異なるのでそちらも、ご相談ください。(横に動かさず歯に当てるだけ、など)

①デンタルフロス・歯間ブラシ

 

 歯ブラシのみでは、歯と歯の間の歯垢が十分に取れません。歯と歯の隙間が小さい場合はデンタルフロス、大きい場合は歯間ブラシが有効です。

デンタルフロスは歯に沿わせて

ノコギリのように動かして歯垢をとります

反対の歯も同様に歯周ポケットの中まで

清掃します

歯間ブラシは、歯に沿わせて

歯垢を取ります

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〒236-0045

神奈川県横浜市金沢区釜利谷南2-3-23

TEL 045-515-5538

 

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